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★4.8
※2026年7月現在
人生には、信頼できる司法書士がいる。

    こんなことで立ち止まっていませんか?

    TROUBLE

    • 何をすればいいか以前に、 
      「この判断で本当に大丈夫なのか」が不安……
    • 手続きだけでなく、
      この先の相続や不動産のことまで含めて整理したい……
    • ネットの情報を見ても、
      自分のケースに当てはまるのか分からない……
    • とりあえず進めるのではなく、
      選択肢とリスクをきちんと説明してほしい……
    • 安さやスピードより、
      納得して決めたい……

    上記のお悩みを
    当事務所が解決します。

    事務所案内

    ABOUT US

    相続と生前対策専門の司法書士事務所

    司法書士法人さえき事務所は、相続・生前対策を専門とする司法書士事務所として、これまで3,000件を超える相続のご相談・手続きをサポートしてきました。

    相続は、法律や制度を知らないまま進めてしまうことで、後から「こんなはずではなかった」と感じるケースも少なくありません。

    当事務所では、目の前の手続きをただ進めるのではなく、じっくりとお話を伺いながら状況を整理し、本当に納得できる選択肢は何かを一緒に考えていきます。

    私たちは、手続きを代行するだけの存在ではなく、「納得の相続」を共に描くパートナーでありたいと考えています。

    当事務所の3つの特徴

    FEATURE

    01
    手続きの代行ではなく、「判断」まで引き受けます

    手続きの代行ではなく、「判断」まで引き受けます

    相続や生前対策では、「何をどう選ぶか」で結果が大きく変わる場面が少なくありません。

    当事務所では、
    ・登記や書類作成だけを淡々と進める
    ・決まったことをそのまま代行する
    という関わり方はしていません。

    今の状況を整理した上で、複数の選択肢とそれぞれのメリット・注意点をお伝えし、「なぜその方法を選ぶのか」まで一緒に考えます。
    迷ったまま進めないこと。
    あとから「聞いていなかった」とならないこと。
    そのための説明と判断のサポートを重視しています。

    02
    顔出しで発信し続けている司法書士が、責任をもって対応します

    顔出しで発信し続けている司法書士が、責任をもって対応します

    当事務所の代表は、書籍やYouTubeなどを通じて、相続や生前対策について継続的に情報発信を行っています。
    これは実績アピールのためではありません。

    ・間違ったことは言えない
    ・ごまかしがきかない
    ・常に最新の情報を確認し続ける必要がある

    そうした逃げ場のない立場に身を置くことで、判断の質を保ち続けるためです。
    顔が見え、考え方が伝わる専門家として、最後まで責任をもって対応します。

    03
    最安ではありません。だから「考える時間」を省きません

    最安ではありません。だから「考える時間」を省きません

    当事務所の料金は、地域最安ではありません。
    とにかく安く、決まった作業だけを終わらせたい方には、正直向いていないと思います。

    その代わり、
    ・状況の整理
    ・選択肢と判断材料の提示
    ・将来を見据えた進め方の検討
    といった 「考える工程」と「責任」 を省かずに対応しています。

    価格の安さよりも、「この進め方で本当に大丈夫か」「後から問題にならないか」を重視する方に選ばれています。

    プロフィール

    PROFILE

    相続の不安を、笑顔に変える。

    お話をしっかりとお聞きし、ご相談者様が「どうしていきたいか」を理解した上で、ベストな方法を一緒に考え、「相続の不安が笑顔に変わる」ようなご提案をさせていただきます。

    佐伯 知哉

    佐伯 知哉さえき ともや

    司法書士法人さえき事務所 代表
    司法書士 × YouTuber × ボディビルダー

    保有資格

    司法書士|宅地建物取引士

    所属

    東京司法書士会(第6217号)

    専門分野

    認知症対策や遺言などの生前対策|相続発生後の各種手続き

    プロフィール

    1980年生まれ/大阪府泉大津市出身→東京都町田市在住/高知大学理学部卒/前職はダイビングインストラクター(オーストラリア・パラオにて)/日本へ帰国後、2013年東京都町田市で独立開業/2022年法人化し現在に至る。

    著書
    佐伯 知哉

    著書

    BOOK

    主要サービス

    SERVICE

    相続発生前(認知症対策・終活)

    3
    3

    遺言書

    遺言書を作成することで、財産の承継先や分配方法を明確にし、ご家族が迷わず手続きを進められる状態を整えることができます。
    当事務所では、内容の整理・検討段階から丁寧にサポートし、公正証書遺言の作成や証人手配まで一貫して対応します。
    「争いを防ぐために、今できる準備をきちんとしたい」
    そんな方のための遺言書作成をお手伝いします。

    4
    4

    家族信託

    認知症になると、預貯金の引き出しや不動産の売却ができなくなるなど、ご家族の意思とは関係なく手続きが止まってしまうことがあります。
    家族信託は、後見制度に頼らず、家族が主体となって財産を管理・活用するための仕組みです。
    当事務所では、制度ありきで進めるのではなく、本当に家族信託が必要かどうかも含めて一緒に検討します。

    15
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    任意後見

    将来、判断力が低下した場合に備え、あらかじめ信頼できる人に、生活や財産管理を任せる仕組みが任意後見です。
    元気なうちに契約内容を決めておくことで、後見開始後の混乱やトラブルを防ぐことができます。
    当事務所では、契約設計の検討から公証役場での手続きまで、将来の不安を減らすための準備を一貫してサポートします。

    相続発生後(遺産承継・放棄)

    16
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    相続登記(不動産の相続)

    相続が発生すると、不動産の名義はそのままでは放置できません。
    名義を整理しておくことで、売却や活用をスムーズに進めることができます。
    当事務所では、書類の収集から相続関係の整理、法務局への申請までをワンストップで対応します。
    また、登記だけにとどまらず、他に必要な相続手続きも見据えながら、安心して進められるようサポートします。

    17
    17

    遺産全ての相続(不動産+預貯金+その他遺産)

    相続財産が複数ある場合、不動産・預貯金・株式・保険などを個別に進めると、相続人の負担が大きくなりがちです。
    遺産承継業務では、相続財産を一括して整理し、名義変更や不動産売却の支援まで、まとめて対応します。
    相続人が多い場合や、海外にお住まいの方がいるケースでも、全体の流れを見据えながら、円滑に手続きを進めます。

    18
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    相続放棄

    借金などの不利益な財産を引き継がないために、相続放棄は「期限」と「判断」を誤らないことが重要です。
    家庭裁判所への申立てから、期限管理・必要書類の整理までを一貫して支援し、うっかり相続を承認してしまうリスクを防ぎます。
    状況を整理したうえで、本当に相続放棄が最適かどうかも含め、ご家族の将来にとって不利にならない選択をサポートします。

    その他

    19
    19

    不動産の登記(売買・贈与・財産分与等)

    売買・贈与・離婚による財産分与・ローン完済など、不動産の権利関係を正確に反映させるための登記手続きをサポートします。
    取引内容や背景を整理したうえで、必要書類の作成から法務局への申請まで一貫対応。
    後から問題が生じないよう、将来を見据えた形で確実に名義を整えます。

    20
    20

    会社・法人の登記(会社設立・役員変更・定款変更等)

    会社設立、役員変更、本店移転、増資、定款変更など、法人運営に伴い必要となる各種登記手続きをサポートします。
    形式的な申請にとどまらず、背景や今後の運営も踏まえて内容を整理。
    必要書類の作成から法務局への申請まで一貫して対応し、将来のトラブルや手戻りを防ぐ、確実な法人登記を行います。

    解決事例

    CASE

    I様/70代男性/横浜市/再婚した後妻と同居・前妻との間に成人した子がいる

    横浜市の家族信託の事例|再婚家庭の相続と認知症対策を両立した受益者連続型信託の構築|司法書士法人さえき事務所

    I様/70代男性/横浜市/再婚した後妻と同居・前妻との間に成人した子がいる

    今回は、再婚後の家族構成を踏まえ、相続と認知症の双方に備えるために受益者連続型の家族信託を活用した事例です。銀行で遺言信託を契約していたI様でしたが、実際には認知症対策として機能せず、相続の分配も希望どおりにできない内容でした。そこで当事務所では、後妻の生活を守りながら、最終的には前妻との子に財産を承継できる仕組みを設計。複雑な家族関係でも安心できる信託スキームを実現しました。

    今回は、一人暮らしの高齢の母親の財産管理と将来の認知症対策として、家族信託を活用した解決事例です。母親が「知らない人には財産を任せたくない」と強く希望されたため、成年後見制度ではなく、息子であるK様を受託者とする家族信託契約を設計。自宅や預貯金をK様が管理できるようにし、母親の希望を尊重しながら将来的なリスクに備えることができました。

    T様/80代男性/大和市/妻と二人暮らし・音信不通の長男と横浜市在住の長女がいる

    大和市の家族信託の事例|将来の認知症や相続リスクに備えたご夫婦の財産管理設計|司法書士法人さえき事務所

    T様/80代男性/大和市/妻と二人暮らし・音信不通の長男と横浜市在住の長女がいる

    今回は、将来の認知症や相続トラブルに備えて家族信託を活用したご夫婦の解決事例です。音信不通の長男がいる中で、信頼できる長女に財産管理を任せたいというご希望からご相談いただきました。夫婦それぞれが委託者となる2つの信託契約を締結し、自宅や金融資産を長女が一元管理できる体制を構築。さらに遺言書も併用することで、相続発生後の手続きリスクも解消しました。

    高齢のご夫婦が、自身の認知症対策と、障がいのある二男の将来を見据えて家族信託を設計した事例です。委託者はY様、受託者は長男とし、自宅不動産と預貯金を信託財産に設定。受益者連続型の仕組みとすることで、Y様亡き後も奥様、そして将来は二男へと財産管理が継承される形を構築しました。安心して家族の生活を守るための現実的な対策として、信託契約の設計から登記まで一括サポートしました。

    関連サイト

    OTHER

    司法書士/佐伯ともやYouTubeチャンネル

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    司法書士としてトップレベルの登録者数2万人超のYouTubeチャンネルです。実名顔出しで最新の法改正や相続に関するお役立ち情報を発信中です。チャンネル登録よろしくお願いします。

    佐伯ともやX(旧Twitter)

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    YouTubeより砕けた内容や趣味のボディビルや筋トレのことも発信しているのでご興味があればフォローお願いします。

    不動産を受け継いだら「相続登記」を急ぎなさい

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    相続登記が2024年4月から義務化されることを受けて、相続登記とは何か、なぜしなければならないのかをわかりやすく解説した一冊です。

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