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★4.7
※2026年7月現在
人生には、信頼できる司法書士がいる。

    こんなお悩みありませんか?

    TROUBLE

    • 何から手をつければいいのか分からない
    • AIやネットで調べた方法を、そのまま進めていいのか不安
    • 財産や必要な手続きに漏れがないか心配
    • 言われた手続きをするだけではなく、他の方法も考えてほしい
    • 目先の手続きだけでなく、この先のことまで相談したい

    上記のお悩みを
    当事務所が解決します。

    事務所案内

    ABOUT US

    何をすればいいか決まっていなくても、ご相談ください。

    司法書士法人さえき事務所は、相続・生前対策を中心に、「何をすればいいのか分からない」という段階からご相談いただける司法書士事務所です。

    お客様が考えている方法をそのまま進めるのではなく、まずはご事情や目的をしっかりお聞きします。

    そのうえで必要な調査を行い、

    「他に必要な手続きや財産の漏れはないか」
    「もっと適した方法はないか」
    「将来困ることにならないか」

    まで考え、選択肢をご提案します。

    何をすればいいのかを一緒に考え、納得して進めてもらう。

    それを大切にしています。

    当事務所の3つの特徴

    FEATURE

    01
    「何をすればいいのか」から一緒に整理します

    「何をすればいいのか」から一緒に整理します

    相続や生前対策では、お客様自身が必要な手続きを判断するのは簡単ではありません。
    「不動産の名義を変えたい」
    「相続について何から始めればいいかわからない」
    「将来、家族が困らないようにしておきたい」
    そんな段階からご相談いただけます。
    お話を伺ったうえで必要なことを調べ、考えられる選択肢と、それぞれのメリット・注意点をご説明します。
    相談したからといって、その場で依頼を決める必要はありません。
    まずは状況を整理し、「何をすればいいのか」を明確にすることからお手伝いします。

    02
    難しい制度を分かりやすくお伝えします

    難しい制度を分かりやすくお伝えします

    代表の佐伯は、YouTubeで司法書士実務に関する情報を発信し、チャンネル登録者数は5万人を超えています。
    これまでに書籍を2冊出版し、生前対策や成年後見制度などの出版・監修にも携わっています。
    情報発信を続けているのは、法律や制度を知っているだけでは十分ではなく、「その方の場合はどうなのか」を分かりやすく説明することも専門家の仕事だと考えているからです。
    ご相談でも、専門用語だけで話を進めるのではなく、選択肢や費用、今後の流れまで、できる限り分かりやすくご説明します。

    03
    費用も含めて、納得してからご依頼いただけます

    費用も含めて、納得してからご依頼いただけます

    専門家への相談では、
    「結局いくらかかるのだろう」
    「相談したら依頼しなければいけないのでは」
    「自分の場合も相談していいのだろうか」
    と不安に感じる方も少なくありません。
    当事務所では、ご事情を伺い、必要な手続きや選択肢をご説明したうえで、費用についても事前にご案内します。
    その内容を確認してから、実際に依頼するかどうかをご判断ください。
    安さだけを売りにする事務所ではありません。
    その代わり、必要のない手続きを勧めるのではなく、「なぜこの手続きが必要なのか」「どこまで任せるのか」までご納得いただいたうえでお引き受けすることを大切にしています。

    プロフィール

    PROFILE

    相続の不安を、笑顔に変える。

    お話をしっかりとお聞きし、ご相談者様が「どうしていきたいか」を理解した上で、ベストな方法を一緒に考え、「相続の不安が笑顔に変わる」ようなご提案をさせていただきます。

    佐伯 知哉

    佐伯 知哉さえき ともや

    司法書士法人さえき事務所 代表
    司法書士 × YouTuber × ボディビルダー

    保有資格

    司法書士|宅地建物取引士

    所属

    東京司法書士会(第6217号)

    専門分野

    認知症対策や遺言などの生前対策|相続発生後の各種手続き

    プロフィール

    1980年生まれ/大阪府泉大津市出身→東京都町田市在住/高知大学理学部卒/前職はダイビングインストラクター(オーストラリア・パラオにて)/日本へ帰国後、2013年東京都町田市で独立開業/2022年法人化し現在に至る。

    著書
    佐伯 知哉

    著書

    BOOK

    主要サービス

    SERVICE

    相続発生前(認知症対策・終活)

    3
    3

    遺言書

    遺言書を作成することで、財産の承継先や分配方法を明確にし、ご家族が迷わず手続きを進められる状態を整えることができます。
    当事務所では、内容の整理・検討段階から丁寧にサポートし、公正証書遺言の作成や証人手配まで一貫して対応します。
    「争いを防ぐために、今できる準備をきちんとしたい」
    そんな方のための遺言書作成をお手伝いします。

    4
    4

    家族信託

    認知症になると、預貯金の引き出しや不動産の売却ができなくなるなど、ご家族の意思とは関係なく手続きが止まってしまうことがあります。
    家族信託は、後見制度に頼らず、家族が主体となって財産を管理・活用するための仕組みです。
    当事務所では、制度ありきで進めるのではなく、本当に家族信託が必要かどうかも含めて一緒に検討します。

    15
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    任意後見

    将来、判断力が低下した場合に備え、あらかじめ信頼できる人に、生活や財産管理を任せる仕組みが任意後見です。
    元気なうちに契約内容を決めておくことで、後見開始後の混乱やトラブルを防ぐことができます。
    当事務所では、契約設計の検討から公証役場での手続きまで、将来の不安を減らすための準備を一貫してサポートします。

    相続発生後(遺産承継・放棄)

    16
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    相続登記(不動産の相続)

    相続が発生すると、不動産の名義はそのままでは放置できません。
    名義を整理しておくことで、売却や活用をスムーズに進めることができます。
    当事務所では、書類の収集から相続関係の整理、法務局への申請までをワンストップで対応します。
    また、登記だけにとどまらず、他に必要な相続手続きも見据えながら、安心して進められるようサポートします。

    17
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    遺産全ての相続(不動産+預貯金+その他遺産)

    相続財産が複数ある場合、不動産・預貯金・株式・保険などを個別に進めると、相続人の負担が大きくなりがちです。
    遺産承継業務では、相続財産を一括して整理し、名義変更や不動産売却の支援まで、まとめて対応します。
    相続人が多い場合や、海外にお住まいの方がいるケースでも、全体の流れを見据えながら、円滑に手続きを進めます。

    18
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    相続放棄

    借金などの不利益な財産を引き継がないために、相続放棄は「期限」と「判断」を誤らないことが重要です。
    家庭裁判所への申立てから、期限管理・必要書類の整理までを一貫して支援し、うっかり相続を承認してしまうリスクを防ぎます。
    状況を整理したうえで、本当に相続放棄が最適かどうかも含め、ご家族の将来にとって不利にならない選択をサポートします。

    その他

    19
    19

    不動産の登記(売買・贈与・財産分与等)

    売買・贈与・離婚による財産分与・ローン完済など、不動産の権利関係を正確に反映させるための登記手続きをサポートします。
    取引内容や背景を整理したうえで、必要書類の作成から法務局への申請まで一貫対応。
    後から問題が生じないよう、将来を見据えた形で確実に名義を整えます。

    20
    20

    会社・法人の登記(会社設立・役員変更・定款変更等)

    会社設立、役員変更、本店移転、増資、定款変更など、法人運営に伴い必要となる各種登記手続きをサポートします。
    形式的な申請にとどまらず、背景や今後の運営も踏まえて内容を整理。
    必要書類の作成から法務局への申請まで一貫して対応し、将来のトラブルや手戻りを防ぐ、確実な法人登記を行います。

    解決事例

    CASE

    F様/横浜市青葉区/60代女性/家族信託・相続登記

    【横浜市青葉区】家族信託|高齢の母の空き家売却に備える

    F様/横浜市青葉区/60代女性/家族信託・相続登記

    91歳の母と同居するF様。空き家となった実家を売却したいものの、母の判断能力低下による凍結リスクが不安でした。家族信託と相続登記を組み合わせ、母と安心して暮らせる体制を整えた事例。

    兄が亡くなり、配偶者と子が相続放棄をしたことで、兄弟姉妹が相続人となった相続登記の事例です。相続財産には、複数の親族が持分を有する地方の実家や農地が含まれていました。相続放棄から遺産分割協議、相続登記、共有持分の放棄まで一貫して支援し、最終的にK様の単独名義へ集約しました。

    I様/70代男性/横浜市/再婚した後妻と同居・前妻との間に成人した子がいる

    横浜市の家族信託の事例|再婚家庭の相続と認知症対策を両立した受益者連続型信託の構築|司法書士法人さえき事務所

    I様/70代男性/横浜市/再婚した後妻と同居・前妻との間に成人した子がいる

    今回は、再婚後の家族構成を踏まえ、相続と認知症の双方に備えるために受益者連続型の家族信託を活用した事例です。銀行で遺言信託を契約していたI様でしたが、実際には認知症対策として機能せず、相続の分配も希望どおりにできない内容でした。そこで当事務所では、後妻の生活を守りながら、最終的には前妻との子に財産を承継できる仕組みを設計。複雑な家族関係でも安心できる信託スキームを実現しました。

    今回は、一人暮らしの高齢の母親の財産管理と将来の認知症対策として、家族信託を活用した解決事例です。母親が「知らない人には財産を任せたくない」と強く希望されたため、成年後見制度ではなく、息子であるK様を受託者とする家族信託契約を設計。自宅や預貯金をK様が管理できるようにし、母親の希望を尊重しながら将来的なリスクに備えることができました。

    関連サイト

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    司法書士/佐伯ともやYouTubeチャンネル

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    司法書士としてトップレベルの登録者数2万人超のYouTubeチャンネルです。実名顔出しで最新の法改正や相続に関するお役立ち情報を発信中です。チャンネル登録よろしくお願いします。

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    YouTubeより砕けた内容や趣味のボディビルや筋トレのことも発信しているのでご興味があればフォローお願いします。

    不動産を受け継いだら「相続登記」を急ぎなさい

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    相続登記が2024年4月から義務化されることを受けて、相続登記とは何か、なぜしなければならないのかをわかりやすく解説した一冊です。

    生前対策が全然わかっていない親子ですが、 家族信託って結局どうすればいいのか教えてください!

    生前対策が全然わかっていない親子ですが、 家族信託って結局どうすればいいのか教えてください!

    ネコ村先生となった司法書士の佐伯が、一見とっつきにくい家族信託の全体像を、イラストと文章の見開き構成でわかりやすく説明した一冊です。

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