インタビュー

御事務所の特徴や取り組みを表すキーワードとして「まごころ」がありますが、司法書士事務所のキャッチコピーとして「まごころ」は珍しい気がします。具体的にはお客様に対しどの様なサービスを意識されていますか。

司法書士というと、「そもそも何をやっているかが分からない」「どんなことを頼めばよいのか分からない」といったお声をよく頂戴します。そんな、よく分からない職業の人がよく分からない難しい言葉を連発して偉そうにしていると、はたしてサービスとは何ぞやという話になってしまいます。

当事務所が考えるまごころとは、「お客様のために尽くそうという純粋な気持ち」のことです。お客様の上でも下でもなく、自分ごとのようにお手伝いすることを意識しています。

事務所の方針を表す3つのお約束にも「まごころ」とリンクする部分がある様に感じます。3つのお約束に込められた思いをお教えください。

司法書士の中心業務である「登記」は、はっきり言ってしまえば、成果物はどこの事務所に頼んでも同じです。訴訟と異なり、勝ち負けがあるわけではないからです。では、どこでお客様にとってのメリットを生み出せるかというと「過程」になります。

「スピード」「難しい言葉を使わない」については、まさに過程を意識しました。「お客様満足、当事務所満足、社会貢献の三位一体」については、いずれが欠けても良い仕事は出来ないと考えています。

3つのお約束に共通して言えることは、最終的にはお客様のことを考え、必要不可欠なものを3つ挙げさせていただきました。

御事務所に依頼するメリットとして、司法書士の業務を淡々とするのではなく1つ1つ細かい部分にもこだわりの様なものを感じます。依頼をしようか悩んでいる方に向けたメッセージをお願いします。

当事務所にご依頼いただくメリットとして、細部にもこだわることを掲げております。会社設立時の定款や遺言の付言事項などの細かい部分にも「思い」を込めて作成のお手伝いをさせていただきます。

お客様と二人三脚で、こだわったものを一緒に作り上げていきたいと考えています。

先生は、司法書士の方としては珍しく非常にユニークな経歴をお持ちですが、他の方とは違う点をアピールしていただきたいのですが。

大学卒業後、20代の後半までは海外で生活しておりました。残念ながら、語学はいまいち伸びませんでしたが、異文化に触れることによって、広い視野で物事を感じ取れるようになったかと思います。

他の司法書士の方も、知識が豊富で、尊敬できる方も多いですが、他の司法書士に無くて、自分にあるものとすれば、この人生の経験値だと思っています。

最後にホームページを見て相談、依頼しようと考えている方に一言お願いします。

ご依頼する際、費用がどのくらい掛かるのか、何か難しいことを言われそうで連絡しにくい、または恐い、一度相談すると依頼しないといけないのか、が主に心配なされる部分になると思います。

当事務所では、費用も主な業務についてはパック料金制を採用しておりますし、お見積もりも無料でお出ししております。また、「3つのお約束」にも掲げさせていただいたように、難しい言葉は使わないようにしております。ご相談いただいた後に検討し直すことももちろん結構です。

敷居の低い「あなたの街の法律家」です。若くてフットワークの軽い司法書士がまごころを持って対応させていただきますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

インタビュー:問題解決!できるホームページ(http://www.1980.jp)

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